ソラマメブログ

2008年08月25日

有名CLUBのMAMに会いました♪

おともだちのYoppyのSimにある『CLUB KOKORO』。
どんなところでしょうかと行ってみました♪

ここです。
  
http://slurl.com/secondlife/Japan%20PlatinumResort/7/53/258

まず最初に、Beach Sideのここから入ります。




写真の手前に見えている特殊な乗り物でお店の中に入ります。

するとViennaでよく見る宮殿のように広くて美しい光景が広がってありました。
WhiteをBaseにした店内には、
眩いばかりのChandelierが威光を放ちます。




そこで一人踊ってAFKにしていましたらある女性に話しかけられました。

とても上品でやさしい言葉遣いの魅力的な女性でした。
そして、このClubのOwner MAMというではありませんか!!

いろいろな質問にも丁寧にわかりやすく言ってくれました。
しかも、私が日本語が苦手と思った彼女は、
Key-Bordを叩いている時にはChattingを止めてくれるのです。

私から何も言わなくてもさりげない気遣いができる女性です。
男性にはこういう気遣いはあまりみられません・・・。


だからお店も繁盛しているのでしょう!!

そして9ヶ月もやっているというではありませんか!!
すばらしいです!!



何度でもResetができるIn Worldですが、
こうしてずっとお店をやり続けることに様々なことがあったことと思います。

SL生活は短い私ですか、
これまでに立ち上げては消えていった家や店をいくつも見てきました。
とても残念なことですけれど、
個人の意思に勝るものはありません。

でも、どんな世界にいても、
続けるということはその結果にかかわらず大切なことだと思いました。

とても素敵なOwner MAMさんは『Marisan Jun』です♪
ぜひ一度お話してはいかがでしょうか?  

2008年08月21日

Professional in J's club

久しぶりに出かけたJ's Clubでは、
なにやらCool GuyたちがBassとGuitarを弾きながら打ち合わせをしています。

わたしには全然わかりませんが、
Real lifeで実際に弾いたものをSLで発表できるのですって!!
すごいです!!

彼がPootaro。
日本語では『無職』というらしいですが、
とても有名なProfessionalなMusicianだそうです。
Guitarを自由に操ることができるProfessionalな方で、
実はTomoyasu Hoteiでしたらどうしましょ♪
          



そしてGreatなBasisitはKatsuhirock。
KatsuhiroとRockをあわせた名前なのかな。
モコモコ音が多い中、彼はとてもクリアな音を出します。
           



真剣な打ち合わせの最中だというのに、
Crazyな私は大好きなBelly Danceを踊りながら、
Chattingの邪魔をしてしまいました。

ところがそんな子供の私を皆さんが大きく包んでくれて、
ほんとうに大人の皆さん、ありがっと♪

ステキだったのは、
この私の踊りにあわせたリズムのセッションを二人が始めたのです。
すごいでした!!

Professionalはどんなことにも適応できるといいますが、
間近に見ること、感じることができて幸せでした。


とくに『The Beatles』の『Let it be』はステキでした。

ありがっと!! みなさん!!  

2008年08月11日

Back in the JAPAN!! from EURO

昨日、日本に戻ってきました。
LondonのMy homeの次には、
Paris、MilanとIstanbulを訪れてきました。
すべてTrainで移動してました。

楽しかったです。

そこで出会ったみなさんはOlympiqueには興味がなさそうで、
先週と今週末から始まるFOOTBALLのお話ばかりでした。

OlympiqueはUSAとCHINAのものだから関係ないそうです(^^)
でも2012年はLondonです♪
CHINAのようにHotelの料金も上げませんから、
皆さま安心して来て下さると嬉しいです。

本日久しぶりにLog-inしたらIMの処理に苦労しました。
たくさんくれたみなさまありがっと♪
おまたせしてすみませんでした♪

お礼に私の一番好きな場所を報告します。
ここに一人身をおいて時間を忘れてお過ごしください。
場所はさることながら、
音楽も最高です。

過ごしにくい日本の夏に、
ここに身をおいて読書はいかがでしょうか?

また皆さんとお話したいと思います。


              
http://slurl.com/secondlife/Apollo/242/16/56  

2008年07月21日

夕陽に別れを告げて さようなら My Cousin...

久しぶりにInしたSecond Life。
そこで知人とIM-Chattingを重ねていたら、
彼がひとこと言いました。

『Cathyはまだ立ち直ってないな』と・・・。

そして渡してくれたURLには今まで聞いたことのないステキなNumber。
これを聞いてたっぷり泣きなさいと言いました。



あの日々はもう帰らない 幻に染まる
もう会えないのだろう My Friends
時が流れるまま
she was in love with me one day
涙がこぼれちゃう

夢ばかり見てた頃に 忘れられるひとよ
もう会えないのだろう My Freinds
瞳の奥で泣く
She was in love with me one day
言葉にならぬほど・・・


さようなら
My Cousin
ありがっと!!
今までつらかったと思います。
これからはHome sweet homeでゆっくりして下さいな♪  
Posted by Cathy at 12:52Comments(2)TrackBack(0)現実世界

2008年07月16日

SLで葬式はどのように扱われているのでしょう?か

話すたびに的確な判断をしてくれる人生の教授、Clyf Johnから早朝の電話。
夢と現実の狭間でとった国際電話はLondonからのものでした。


          
短い髪の毛がすてきなClyf。
男性はこうじゃなきゃ。

Football、F1、Rugby、そして世界の歴史と宗教史・・・。
私をおとこまさりのじゃじゃ馬に仕立て上げたLondonのCousinがたった今亡くなったとの電話でした。
肝臓移植をしたあとも体調が良くならずに入院していたCousinでした。

やっと数年前に亡くなった母親の元に行けのだから良かったですと思った瞬間、
安堵や寂しさやいろいろな感情が混ざった嗚咽が続きました。
それを電話の向こうでじっと聞いて待っていてくれた大人のClyf。
ありがとう!!
本当にあなたはCoolです。

魂の不死、輪廻転生、哲学上の死生観。
生きたくても死なねばならない人がいる一方で、
簡単に自らの命を絶ってしまう人がいる現代社会。
それらを一方的にClyfに喋った後に彼が放った一言は、
さすがOxfordをTopで卒業したと思える哲学観でした。

彼の哲学観はここでは控えます。
うわべだけの学問では理解できない過激さも秘めているので、
彼の大きな宇宙観について来れない人たちからしたら、
イスラム教を冒涜したサルマン・ラシュディ以上の反撃があるに違いありません。

Second Lifeでは結婚式がいたる所で華やかに行われています。
では葬式はあるのでしょうか?
物理的に不可能なことはわかっていますが、
亡くなった本人が操作していたAVATORが入っていると仮定した棺を囲んで、
壮大なCeremonyを行うことも可能ではないかと思ったのです。

生誕は死でもって完結します。
ですからLinden社の責任は、
アカウント登録という生誕を積極的に招致するだけでなく、
逝去に対する概念をも完結させないといけないのではないかと思ったのです。
そうしないと、なぜだか心がすっきりしないのです。

たかだかGameなのだからとか考え過ぎという言葉が聞こえてきます。
であればIn worldでの結婚もGameなのかしら???
私はバカバカしくてしないけれど。

45歳という若さで亡くなったCusinの魂を追い求め、
天に祈りながら考えました。  
Posted by Cathy at 17:34Comments(5)TrackBack(0)Between SL and RL

2008年07月12日

TURKEYでくつろぐコツです

世界中からたくさんの方々がわたしの家を訪問して下さり、
ほんとうに感謝しています。
いないことが多いわたしですけれど、
どうぞゆっくりしていって下さいな♪


⇒朝焼けに映えるHome Sweet Home(by Motley Crue)です♪
樹木は天才Keitoの作品です。
また頂きました・・・。
ありがっと!!
Keito!!


Turkey、とくにIstanbulやAnkaraにいたことのある方はご存知でしょうけれど、
街中には鳥の声や波の音が目立ちます。
Tokyoのように雰囲気を壊す音楽はあまり流れておりません。


ですからみなさま。
わたしの家を訪れたならば時間をいろいろ変えて、
浮かび上がる景色と波の音、火の音を聞きながら、
時間に身を任せてくつろいで下さると嬉しいです。

それがTurkish Style!!


Turkey伝統の水パイプを吸いながら、
お友だち同士でゆっくりしていって下さいな。


みなさんは街を歩けばいろいろな方々にお話かけられていることでしょうけれど、
そんな煩わしさから逃れたい時、
また踊り疲れた身体を休めたり冷やしたりしたい時に、
どうぞゆっくりしていって下さいな♪



Home Sweet Homeは⇒http://slurl.com/secondlife/Banneker/238/232/22

お店は⇒http://slurl.com/secondlife/Banneker/64/61/24
  
Posted by Cathy at 17:15Comments(0)TrackBack(0)HOME SWEET HOME♪

2008年07月04日

来て良かったと思えるHOMEを作っています♪

与えられたLandのデザインを考え悩んでいたわたしは、
大人の魅力を振りまいてやまないKeitoのBlogに共感したのです。
そして、大変素晴らしいヒントを得ることができました。
          
http://keitolane.slmame.com/e292389.html
Keito・・・無断転載を許して下さいな♪


しかも、せっかくShuが下さったLandを粗末に扱えるわけがありません。
彼やKeitoが喜んで下さるようなものと自己満足というバランス感覚を保ちながら、
みなさんが来て良かったと思える場所にしたいと思います。

コンセプトはISTANBUL。
わたしが最も好きな街のひとつです。
波音だけをBGMにしてくつろいで下さいな。

朝陽にたたずむスルタンの別荘を模しました。
           





日中の暑い時間はこのようになります。
地中海から吹いてくる涼しい風と半島の熱風が混在して、
言いようのない甘美な空気が辺りを包み込みます。
            



入り口付近に小さな看板を置いています。
分かりつらいと思いますけれど、
この看板に従って家の中に入って下さると嬉しいです。


深夜のISTANBULです。
日中の暑さがうそのような涼しい風が一日の疲れを癒します。
           



ここで世界中のおともだちとお話できたら、
こんなに嬉しいことはありません。
PARISやMILAN、LONDONのカフェでよくみられる談義をしましょう。

もちろん、お店の宣伝もしますから、
ShuもKeitoもご安心下さいな。

語り明かせば朝陽が昇ってまいりました。
一日の始まりを象徴するステキな光が差し込んで、
あたりにはケバブの匂いが立ち込めて、
さあっ!!
一日の始まりです♪
      


いないことが多いCathyですが、
みなさまお待ちしています♪
           
http://slurl.com/secondlife/Banneker/238/232/22  
Posted by Cathy at 13:58Comments(8)TrackBack(0)HOME SWEET HOME♪

2008年07月01日

日本のみなさま ありがっと!!

日本のみなさま。
いつもお話しかけて下さってありがっと!!
ほんとに感謝してます♪

みなさま礼儀正しくて、
ルース・ベネディクトの言うとおりでした。
本当にありがっと!!

呼び方は、
Cathy
キャシー
キャサ(by DIE)
Cat
で大丈夫。

それだけを伝えたかったのです。  
Posted by Cathy at 22:52Comments(4)TrackBack(0)感謝です♪

2008年06月30日

縁とは不思議なものです・・・(みどりではありません♪)

このBlogにReplyをくれた方を探してたどり着いた彼のBlog。
http://rockmusic.slmame.com/

この内容にものすごく感銘を受けたわたしは、
彼の意見にReplyをしたのでした。

その数日後に大人の魅力を振りまくKeitoからIMがありました。
『あなたのBlogをみてIMしました。』というとても嬉しいことば。
そして彼女を訪ねればその傍に彼がいたのです。

Shu Hax。
センスの良い広大なSIMで楽器店やライブハウスを営む敏腕社長。

広大なSIMや楽器店を案内して下さいました。



とてもセンスが良いと思いませんか?
BeachとJungleに囲まれたShopは、
HawaiiやOkinawa Resortさながらです。

Keitoが作ったすてきな場所もあって、
本当に気分よく過ごすことができます。



朝陽がこの奇岩の下から舞台を照らして、
ここで理性は感情に勝てるでしょうか? (^^)
         



場所を変えてShuと音楽談義です。

Def Leppard
Joe Satriani
Motley Crue
David Lee Roth
Night Ranger...

DADが好きでかけていたNumberに影響されて、
Hard Rockも好きになってしまった男まさりなわたし。

なかでもSteve Vaiは大好きというと、
店内の大型モニターからFilmを流してくれました。



感動!!
Great!!

そして、『不定期、Cathyの好きで構わないから、ここで働きませんか?』と言います。

もちろん、即答!!

商品説明はぜ~~んぜんわかりません。
でもお話してくれてれば良いですって♪

世界中のおともだちが来てくれることを願ってやみません♪


気になるお店はここ♪
     
http://slurl.com/secondlife/Banneker/64/61/24

みなさん、どうぞよろしくお願いします。
くれぐれも、わたしに商品説明を求めないで下さいな♪  

2008年06月30日

いろいろな質問に答えます♪

このBlogは、CathyがSLで生きてきた証を記録するものです。

どれもこれも自己満足に終始するとても身勝手なものですし、
極めてPhotoが少なく活字ばかりで、
閲覧するに堪えないものだと思います。

にもかかわらず、とても多くのアクセス数があって、
ほんとうに感謝しています。

ですから、これを期に皆さまからいただく質問に答えます。

Voice Chattingはしません。
秘密性を煽るのが目的ではありません♪
機械がないことも一因にありますが、
『活字で対話して相互理解を深める困難な作業』に魅力を感じています。
利便性に浮気することなく、こうした理解を深められたら良いなと思います。


In時間はしっかりと自分時間を設けています。
日中はIMのチェックなどをするだけです。
夜は1700~2000くらいと決めています。
短い中での濃密な時間を過ごせたら嬉しいです。


ファッションや流行、店探検はとても苦手です。
うまくSerchすることができないこともありますが、
世界中を放蕩し、多くの方々とお話しすることに興味があります。
以前書いたように聞いて回ります(^^)


以上です。
みなさん、これからもお付き合い下さい。  
Posted by Cathy at 11:12Comments(6)TrackBack(0)徒然草

2008年06月26日

現代人の死

おともだちのJyulliが紹介したい場所があるというので、
TPを受けた場所に行きました。
着いてみると照れたような笑いを浮かべたJyulliが、
『ぼくのうち(^^)』と言って招いてくれました。

まったく、もう・・・、わたしのBlogは全部読んだなんて言っておきながら、
肝心なところを理解していないんだからと思いましたけれど、
なぜか憎めないのが彼の魅力。

でも、一回りも年上なのですから、しっかりしてね♪

そこにはTVモニターがあって、
『Cathyの参考になれば・・・』と言って見せてくれたFilmは、
高い文学性と思想観でLondonやParisでも人気のある三島由紀夫のインタヴューです。



そこで彼が語る『現代の死と自分の死』についての考えは、
彼の作品さながら大変格調高いものでした。

少し研究する必要があるなと思ったのは、
彼のこのような発言です。

『今の青年はスリルを求めるということもある。
だが、いつ死ぬかという恐怖もないではないが、
死が生の前提になっているという緊張した状態にはない。

自分のためだけに生きて自分のためだけに死ぬほど人間は強くない。
そして、自分のためだけに生きることにはすぐに飽きてしまう。
死ぬのも必ず何かのためということが必ず出てくる。

それが大義というドラマティックな死に方である。

しかし、今の青年たちを見ていると、
心の中に自分を超える価値が認められなければ、
生きていることすら無意味だという心理状態がないわけではない。』

ウラディミール・ジャンゲレヴィッチも主著『死』の中で同じようなことを書いていますが、
三島由紀夫の発言も大変有意義な意見だと思いました。

そしてJyulli、ありがっと♪
この方法でたくさんの女性を口説いてきたのですね♪  

2008年06月24日

Destination Unknown

『Cathyはすてきなところをたくさん知っています』とよく言われます。
でもこれは全て自分で調べていません。
多くの方々に聞いたのです。

何も知らない土地に一人で行って、
そこの人たちに聞いてまわっています。

中には一緒に行ってくれたり、
あやしい館に連れ込まれたり(^^)、
いろいろな出会いがあったりしてとても楽しいです。

ちょうど一人旅をする感覚です。
これをわたしは勝手にこう言っています。
『Destination Unknown』
行き場所なんか知らないとでも言いましょうか♪





日本の方々はこう言います。
『語学に問題がないから』だと。

確かに不便はしませんけれど、
その発言には『NO』です。

語学は手段であって才能ではありません。
ですから『何かを伝えたい』と思う心はCHATにも明確に現れています。
翻訳機でがんばって下さる方々も多いですが、
わたしにはそれを使わずに努力している方々のほうがより好感がもてます。

利便性と魂の叫びは反比例するのかもしれません。


なぜ、突然このようなことを書いたかと言いますと、
日本の方々はほんと~~~~~~にゆっくりお話してくれるからです。
そして、CHATTINGでわたしの手が動いている時には、
黙ってわたしの発言が完了するのを待ってくれる方々がほとんどだからです。
慣れない日本語変換をじっと待っていただく優しさにいつも感謝しています。

そんなステキな日本なのにまた無差別傷害事件です・・・。
本当に残念でなりません。  
Posted by Cathy at 11:45Comments(2)TrackBack(0)Between SL and RL

2008年06月21日

難しい人間かもしれません、けれど・・・♪

最近は日本の方々からのIMが激減しました。

自慢するつもりはありませんけれど、
生まれたての頃は日本の男性からの連絡がたくさんありました。
それが現在は数名を除いてほとんどが日本の女性と外国男性ばかりになってしまいました(^^)

MAMの口癖だった『同性に好かれる人になりなさい』を実践しています(^^)

さて、わたしのこのBlogの姿勢を伝えておかなければいけません。
わたしは服や店をここで紹介することに全く興味がありません。
あたりさわりのない事象も同様です。

結果、皆さんの反感を買うことも多いと思いますが、
それは遠慮なく言ってくださると嬉しいです。
そして出来ればIMも下さい。
意見を聞きたいです。

なぜなら、わたしはある種の覚悟と責任感を抱きながら書いていますから、
いろいろな意見に全力で向き合っています。

解釈の行き違いはあって当然です。
人間ですから仕方がありません。
その解釈に迎合することなく近付ける努力を最も好みます。
そういう国民性といっても良いかもしれません。

プラトンの『対話法』ではありませんが、
そうすることによって文献でしか知らなかった異文化理解を深めたいと思います。
なぜなら、混沌とした世界には『対話』が大切だと思うからです。

この世界では現実世界よりも魑魅魍魎が渦巻いています。
一人が複数を操ることが出来るシステムがあるので、
現実世界よりもたちが悪いと言っても良いかもしれません。

でも、わたしには誰が誰だかすぐわかってしまいますから気を付けてね♪

同じことを言いますけれども、
わたしは自分の責任と大げさな覚悟でこのBlogを執筆しています。  
Posted by Cathy at 23:33Comments(7)TrackBack(0)比較文化論

2008年06月21日

日本の社会問題についての考察(at J's Club)

ものごとに動じないでいつも泰然としている紳士のAkiと、
大人の魅力を振りまいてやまないRihoの2人に、
『最近多くなった若年層の無差別殺人の原因』
を質問しました。

金曜日の夜にもかかわらず、
つまらないお話しにお付き合いして下さいました。

どなたが決めたか知りませんけれど、
平和ランキング5位の日本でなぜ多いのかが不思議だったのです。
確かに欧米でも銃乱射殺傷事件が多く、
社会問題だけでなく教育問題にまで発展していますが、
『平和ランキング5位』ではありません・・・。



聡明なお二人は日本の現況を的確に捉えていて、
わかりやすく説明して下さいました。

その中でも感銘を受けたのは、
『平和5位だからこそありうる』という見解でありました。

もう少し掘り下げてお話しをしたかったのですが、
金曜日の夜に失礼だと思い、
次の機会にお話したいと思います。

加わった男性(名前は忘れました♪)は、
『ここで解決すべき問題ではない』と、
ニーチェも驚くニヒリズムの発言をしましたが、
そういう対岸の火事のような姿勢でいることがむしろ問題だと思います。

そのようなニヒリズムを満喫する大人が増えれば増えるだけ、
『誰でも良いから殺したかった』という考えをもつ、
脆弱な精神性でしか自己表現できない大人を増やしていることに早く気が付くべきです。

Second Lifeでの人間行動心理はReal Lifeでも同じだということを申し上げておきます。  
Posted by Cathy at 12:49Comments(19)TrackBack(0)比較文化論

2008年06月13日

SpecialなPricilla Anatra

Real Lifeでもとても仲の良いPricilla Anatra。
いろいろなことばも話せるMilanoに住む女性です。

頭は抜群に良くて容姿もPerfectです(Real Worldのお話しです♪)。
だから当たり前のようにBoy Friendはたくさんいます。
Second Lifeでももちろんそうです。

彼女の欠点は少し男性を馬鹿にしてしまうところ。
Italyでも有名なUniversityを卒業して、
誰にもできない研究をずっとしていて昨年EUROで認められたのです。
しかも容姿もPerfectです。

頭が悪くて会話が下手な男性をからかう癖は、
In worldでも実践されています。



『BAGNATA』で踊る彼女に声をかける男性は多いのですが、
みなさん成功しない様子です・・・。

勇気のある方々は彼女を探し出して、
一度近づいてみてくださいね(^^)

日本の方々のようにAVATORのファッションなどには全く興味がない彼女です。
私も、『Cathyは服ばかり買ってばかじゃない・・・。』とよく言われます。
Real Lifeではたくさん買っているくせに・・・。

最初は少し難しい女性と感じるかもしれませんが、
彼女が大好きなEroticalでSteamyなDanceとともに、
Intelligenceあふれる会話をしてみて下さい。

日本語は全くできません・・・。


http://slurl.com/secondlife/San%20Valentino/40/155/51  

2008年06月13日

少しだけReal Lifeのお仕事紹介

梅雨でも一瞬の晴天がある不思議な国Japan。
その貴重な時間を利用して、
超が付くくらい豪華なCondominiumで撮影をしました♪

海のそばでしたのでとても気持ちが良く、
自分を飾る必要は全くありませんでした。

有名なSingaporeのPhotographerですから、
きっとうまく撮って下さったことと思います♪



40日後に皆さまの目に触れることと思います♪

Strokeしかできない私にBreast-Strokeばかりさせたから疲れました・・・。
いつか仕返ししちゃいましょう。  
Posted by Cathy at 11:06Comments(2)TrackBack(0)現実世界

2008年06月09日

VOICES CARRY

Londonの家の近くにはお洒落な店がたくさんありました。

Show-Bizを賑わす方々も多数訪れるところでしたけれども、
そういう方々のほとんどは早朝か深夜に特別に店を開けてもらって来ましたので、
『昨晩Duran DuranのJohn Taylorが来たのよ♪』などと言われて、
残念に思ったことがたくさんあります。

ここがそのSTREET。
     


ここにあるなんでもないCake Shopにいつも来る格好良い女性がいました。
          



雰囲気が俗人離れしていたのですが、
特別な自分を誇示するわけではなかったので、
私もこういう人になりたいと思っていました。

Mamに彼女を見ていただくとAimee Mannという人でした。
UK Rockなら誰でも知っているTill TuesdayのVocalでBasistだそうです。



ねっ♪
すてきでしょ♪  
Posted by Cathy at 17:05Comments(0)TrackBack(0)現実世界

2008年06月06日

幸せなのだということを確認しました

Second Lifeでは人間の欲望が多岐にわたって渦巻いていて、
またそれがいとも簡単に手に入ってしまいます。
そのため、希薄な人間関係が増殖しやすい環境にあるということを、
先日のこのBlogで紹介しました。

でも、こうした感情や関係に浸ることが出来るのも幸せなことなのだなと、
昨日のFinancial Timesを読んでそう思ったのです。

世界には貧困が蔓延しています。
その貧困地域という傷口に塩を塗るように、
これでもかとばかりに天災が降りかかります。

Linden本社があるUSAでは、
サブプライム金融破綻が起きています。
ワーキングプアとホームレスが急増しています。
またUSAにはJAPANのような保険制度がないため、
医者に診て頂くことの出来る層はミドルからアッパークラスに限られます。
医療保険所有者の個人情報を盗む泥棒も増えてきました。

金銭を得るために世界中の紛争地帯で働く志願者が急増しています。
それがAmerican dreamという最高の皮肉を生んでいます。

そんな現実世界を横目にして、
私たちはIn-Worldで遊んでいます。

In-Worldでの悩みは時間とお金がある方々の贅沢な悩み。
現実世界ではPCを買えない方々がたくさんいるということに気が付けば、
なんて幸せな世界にいるのだろうと実感します。  
Posted by Cathy at 13:09Comments(0)TrackBack(0)徒然草

2008年05月25日

神の島 遥か国

以前の文献を読み返していたら、
先日行ってきたばかりの沖縄の世界遺産、
『斎場御嶽(せーふぁーうたき)』に関することが出ていました。

かつて栄えていた琉球王国は、
国王を霊力で守る『聞得大君(きこえああきみ)』という神女がいて、
彼女の地位は王妃よりも上級でした。

沖縄では女性は霊力を持っているといわれていて、
今でも宗教儀式を行うのは女性であり、
神聖な祈りの場所では男子禁制です。

そして、私たち背の高いのがゾロゾロ訪れた『斎場御嶽』こそ、
琉球王国が指定する全ての御嶽のトップに君臨していました。
琉球王国時代に最も神聖な場所とされていて、
王府関係者以外は立ち入ることができなかった『斎場御嶽』。

そこに潜入です!!

入り口には6つの香炉焚きがあって、
これに火があるときには祈祷中というさいんだったのです。
          


さて、そこから目を上げると急な石畳の坂がありました。
これが『参道』です。
   


一生懸命登ってゆくと突然視界が開けて、
石つくりの舞台のようなものが現れました!!
           




説明書きによれば、ここでゆっくりと皇女たちが順番待ちをしていたのだそうです。
わたしたちも例にならって静かに手を合わせました・・・。


さて、鬱蒼とした原始林の中をひたすら進みます。
           


すると今度は小さい岩の台座が原始林の中に鎮座しています。
              




食事を作っていたところだそうです。
伊勢神宮(正式には神宮)にも同じような場所がありました。



さて、またしばらく歩き始めると突然に視界が開けてきました。
でもここは今までとは少し違う感じの空気が流れていて、
もっと神聖な感じがします。



左側の岩が割れていて三角のようになっています。
鳥居も神殿もないアニミズムをそのまま表現した神聖な場所。

今回、Beachよりも首里城よりも何よりも一番見たかった『三角岩』です!!
               



少し見にくいのですけれど、
二本の石灰岩が下に伸びていて、
そこを水が伝って下に落ちるのですが、
二つの壺でその水を受けます。
これで国王や大君の吉兆を占って、
今でも正月の儀式にも使われるそうです。


三角岩の突き当たりにあるのが実際の祈祷場所です。
このきれいに並べられたBlockの上で祈祷をしたそうです。
ここで琉球王国の平和や安泰、繁栄を祈る聞得大君の就任儀式が行われました。
               



ここで不思議なことがおきました!!
実は今まで雨が降りそうな天気だったのにもかかわらず、
この岩に手を合わせて祈っていましたら、
突然の光が三角岩の小さい隙間から差し込んできて、
この神聖な祈祷場所を照らしたのです!!
          







そのときの感想は・・・・・・、
何だか背中がゾクゾクッとしてキーンという音が耳の奥でしたのでした。

突き当りに向かって左側は視界が開けていて、
そこから外を見ると海が広がっていて、
神の島である『九高島』が見えます。

沖縄の神が降臨したとされる九高島の遥拝所です。
私たちはこの島に向かってもそっと手を合わせました・・・。

なんだか涙が出て仕方がありませんでした。

伊勢神宮でも内殿への写真撮影は禁止です。
ですから私はここから九高島を撮るのは控えました。

もしかしたらS.A.S.のKUWATAさんは、
ここから九高島を遥拝して、
名曲『神の島 遥か国』を作ったのかもしれません。


あれは神の島 遥か国よ♪
青い海の色 風の歌よ♪

白い星の砂 寄せる波よ♪
愛しい人のため 会いに来たよ♪
  
Posted by Cathy at 12:42Comments(2)TrackBack(0)God,Deity,Kami

2008年05月25日

j'S CLUB STAGE KARAOKE SHOW!!

いつものように一人でマイクを前にAFKしていました。
そして気が付いたらたくさんのお友だちが集まっていて、
いつのまにかLIVE EVENTになりました。



気を利かせてくれたOWNERのAkiがJapanese Popをかけてくれました。

以前もこのBlogでお話ししましたけれど、
Japanese SIMにはJ-POPかENKAです。
欧米社会に迎合する必要は全くありません。

日本を代表するSouthern All Starsの気持ちの良い楽曲の数々にとても酔いしれました♪
(曲名は忘れました・・・)

(おそらく、とっても大人の方々であろう)落ち着いた人たちのメンバー紹介!!

KEYBORDのANNA。
     


彼女とお話ししていると大変な安心感を与えられます。
まず相手のことを考えながらの深謀遠慮の果てに紡ぎ出されるチャーミングな会話は、
わたしだけでなく、多くの方々が癒されてきたのでしょう。
そして、でしゃばりわがままの私のように決してフロントに立たずに、
後ろから言いようのないフォローを与えてくれます。
とても素敵な女性です♪


DANCERのSARU!!
     


何度もこのBlogに登場する聡明ながらも弾ける元気が心地よいLady。
彼女の楽しみは私たち全員の楽しみ。
彼女が発するメッセージは心からのメッセージ。
The Policeの初期大ヒットNumber、『Message in a bottle』は、
まさに彼女のための楽曲です。
子供の私をそっと見つめて下さる心優しきFunky Lady。


VOCALのPOOTARO。
      


聞けばこの名前は『無職』という意味だそうです。
何かお世話してあげたいです。
渋さとCOOLさ、情熱が同居した語り口は、
世の多くの女性たちを虜にしてきたことでしょう。
SLでははかまわないけれど、
RLでは気をつけて下さいな♪
The ALFEEのBASE MANみたいな風貌で、
一度見たら忘れることができません。


ON DRUMS!! NAG!!
      


いつもは動物の格好をしていますけれども、
今日は周囲も驚くGOOD LOOKINGぶりにびっくりしました。
自分の見せ方をきちんとわきまえていて、
じっくりと人のお話を聞いて結論を導き出すその態度には、
大変なインテリジェンスと賢明さを垣間見ることができます。
SLでは女子専用寮を運営するNAGは、
RLでも美容院を数件も運営する大社長さまです♪
今度私の髪も切ってくださいな。


SMALL KYEBOADのRiho!!
       


落ち着いたお話しぶりで身も心も彼女に委ねてしまいます。
不思議な魅力を持った怜悧な女性。
控えめな態度の中に太い精神柱がみえるお話しぶりに、
私も学ばなくてはいけないところが多いです。
前面に出ることが全てではないと思わせてくれるLadyで、
本当に頼りになるCleverな女性です。


そして、私たち全員を統括するここのOWNERのAKI。
           


人格者、礼節、礼儀、マナー、思いやり・・・。
全てのことばはAKIに当てはまるといっても良いと思います。
そんな彼だからこそできるこの統括能力。
私たちは自由に生かされていながら、
実はAKIの見えない糸に操られているのかもしれません(^^)
彼がいるからこそこうしてCRAZY NIGHTを過ごせるのであり、
時には『TOKIO』や『東京砂漠』を熱唱できるのです。



狂熱のLIVEは気が付けば夜。
最後は素敵な演出をAKIがしてくれました。
        



重ねて、日本のみなさんに感謝します。
ただ騒いで雄叫びを上げて会話しづらいCLUBが多い中、
とてもゆったりと時間を過ごすことができる素敵なCLUBです。

それは全てみなさんの人格によるものであり、
OWNERのAKIの人徳によるものです。

本当に、みなさん、ありがっと!!
  

2008年05月24日

洋上でじっくりとお話し

RLでもとても仲が良いみなさんとSLで久しぶりに会いました。
これはすごく珍しいことです。

なぜなら、皆さん世界中を飛び回っている方ですので、
忙しくてSLどころではありません。
だから『いまINしましたよサイン』が表示されたら、
さっそくお気に入りの場所に集めてしまいました。

Akiが経営する『J'S BAR』のBeach sideに浮かぶいかだの上で、
それぞれの報告会です。

場所はここ♪

http://slurl.com/secondlife/Brork/13/149/22



Pinkの方がJohnathan Ella。
聞けば驚く人です。
少しだけ言うと、EUROのFootball TeamのAgency。
多くの有名選手を売ったり買ったり(?)しています。
AVATORへの執着心や頓着はゼロ(^^)

CuteなPony style's hairの方がPricilla Anatra。
こちらも聞けば驚く人です。
Japanese SIMにあるSexy Lingerie Pub『Honey Girl』と、
Dance Hallの『BAGNATA』で踊る有名人。
http://slurl.com/secondlife/San%20Valentino/34/136/54
でも彼女もめったにINしないから、会えたらとても幸せなことです。
男性ファンがIMの雨あられを与える超有名人。

最後にもう一人の男性がClyf John。
Oxford Univ.出身のとても頭の良い人で、
いまはEuroとJapanのTVドキュメントとFootballをCordinateしています。
私が最も頼りにする方ですけれど、
さっきのお二人同様にめったにINしませんが、
『Clyf~~~~!! お小遣いちょうだ~~~い!!』とIMしておくと、
気がついたときには貯金が増えています(^^)。
SLでもすですが、
RLでもいつも女性に囲まれているPlay Boyです。

そんな3人との久しぶりの会話は、
お互いのBizのお話しばかりのつまらないもので、
聞かせられたものではありません。

でもとても真剣でしたから、
周囲をうろうろしていたAkiに全く気が付きませんでした。

ごめんなさい・・・Aki♪

  

2008年05月19日

Luxualy Avramovici ずっと待っています♪

Japan Resortでなぜに彼に声をかけたのかと言うと、
私の大嫌いなFOOTBALL TEAMのCHELSEAのオーナー、
Roman Avramovicの姓を名乗っていたからでした。

Chelseaサポーターだったらからかってやろうというのがきっかけでした。

でも、彼はそんなTEAMやオーナーなどまったく知らず、
『適当に付けました・・・』ですって。

彼とのIN時間がそうあわないものですから、
昨日In Worldに来たのを確認してすぐに、
彼が経営するお店『SWAN BOAT SHOP』に行ったのです。

そうしたら、何もないではありませんか!!
最初私のPCがおかしいのかと思いましたが、
いいえ、ちがいます。
お店がないのです!!

振り返ると彼がさびしそうに立っていて、
RLの事情で、しばらくINできないと言いました。

皆さん、当たり前ですけれど、
それぞれの事情を抱えています。
その事情に干渉できる資格が私にあるはずもなく、
そっとうなづくことしかできませんでした・・・。

『今から走ってきます。体を鍛えないと』
『今焼きそばを作っています』
『うどんを作っているから待っててね』

大きい身体がキッチンにかがみこんでいる姿を想像して、
微笑ましく感じたものです。

そんな彼がいなくなると聞いて、
昨晩はとても悲しくなりました。

大親友のDIE Nightfireにも言えなかったのです・・・。

私たちはいつでも待っています。
ですから、いつかまた焼きそばと格闘している姿を、
想像させるCUTEな会話をしたく思います。

今まで本当にありがっと。

私のことを気遣ってゆっくりお話してくださったこと、
本当に忘れません。

どうかお元気で。
そして、いつかまたお会える日を楽しみにしています。


筋肉ムキムキのLuxaly Avramovicへ♪
  
Posted by Cathy at 17:45Comments(4)TrackBack(0)長いお別れ

2008年05月18日

なぜ日本の男性はそうなのかしら??????????

In-Worldでのお話です♪

数ヶ国語ができるので世界中にお友だちがいますけれど、
いつも不思議に思うことがあるのです。

IMでこれから会おうという方は嬉しいことに多いですけれど、
欧米(+アジア諸国)と日本の男性の比較に気が付いたことがありました。

もちろん、全ての日本の男性がそうだとは言いません。
統計を自分なりに分析した結果です。

日本の男性はすぐに自宅に呼びたがるのです。
少しずうずうしいとは思いませんか?
最初はどこかで会って、次に自宅というのは分かるのですけれど、
TPされた場所に伺うとほとんどが自宅です。

しかもソファやベッドにはしかるべき(^^)Ballがあります。

センスが悪いです。
せめて隠しておいてくださいね。

おそらくわたしも軽く見られているのでしょうけれど、
今度からは日本語会話に気を付けます。

この間、RLでも親友のPricillaに注意されました。
不自由せずに育てられてRLのあなたもそうだけど、
人がよすぎるそうです。
期待させるのも罪だと。

難しいです・・・。  
Posted by Cathy at 12:45Comments(4)TrackBack(0)比較文化論

2008年05月18日

負けを認めることがやっとできました

もう3日後に迫ってきましたUEFA CL Final in Moscow。
行きたかった場所。

準決勝でCHELSEAに負けてから、
やっと立ち直ってきました(^^)

来年のFinalはどこだか忘れました。
Madridでしたでしょうか?

負けた今だからこそ、
来年のFinalに向けて『You'll never walk alone』

これを観てもう一度初心に戻ります。

  
Posted by Cathy at 12:31Comments(0)TrackBack(0)現実世界

2008年05月13日

日本の楽園

Singaporeの帰りに立ち寄ったOkinawa。
Changi International Airportからの飛行機はないので、
一度Taipeiを経由して行きました。

初めてのOkinawa。
目の前は海のResort Hotelでゆっくり。


子供が多くてうるさいのはだめ。
こういうのを体験するとJapanは遅れていると思います。
TPOを幼い時から仕込まれているわたしたちと違って、
Japaneseは子供を甘やかしすぎ。

Beachは素敵でした。



青い海は気味悪いくらい果てしなく広がっていて、
とてもすばらしく思いましたけれど、
わたしはこういうところには住めません。



やっぱり街が好きです。
  
Posted by Cathy at 22:25Comments(0)TrackBack(0)現実世界

2008年05月13日

You'll never walk alone

誰もが仲間といっしょに生きてゆきたい。
苦労も楽しみも哀しみも怒りも、
人間が所有する様々な感情を嫌でも共有したいから、
In worldでChattingを重ねます。

ある人にとっては無意味、
ある人にとっては大切なもの、
それが文化や伝統を作ってゆくのだなと思います。

それは歴史が証明しています。

歴史の流れを変えることができるのは一握りの天才。
ですからアウグストゥスは天才ではありません。

天才は短命。
破壊者。
にもかかわらず皆さまから愛されるHero。

『人間ならば誰にでも現実の全てが見えるものではない。
多くの人間は見たいと欲する現実しか見ていない』

わたしの大好きなガイウス・ユリウス・カエサルのことば。
Romaが産んだ稀代の創造的天才。
世のPlayboysたちも彼の前では霞んで見えてしまう魅力的な男性。

そのカエサルのことばを実践しようともがいている怜悧な男性。
DIE Nightfire。

一人で闘い続ける男性。

はじめてIn worldで泣きました。


自分の誇りのためにFightする男性は素敵!!
間違っていると周りから言われても、
無邪気に実践する男性はもっと素敵!!

優しいだけの男性なんてたくさんいます。
そして、孤高の男性はいつか世の中を変えます。

だから大丈夫。

いまだからこそLiverpoolの応援歌、
『You'll never walk alone』を、
DIEをはじめ、
一人で闘う全ての男性方に送ります。